ラジオを聴く

ラジオの面白さに気づく

私は車の中ではCDを流すことが多く、特に遠出の時は必須でした。
むしろ楽しみの1つでもありました。

音楽は昔から好きで、それは子供の頃ピアノを習っていて高校では音楽高校に通っていたというのも影響していると思います。

そこで知り合った友達がロック好きというのもあり、私はパンクが好きになりました。

なので車の中ではパンクをよく聞いていましたが、最近ではクラシックも聞くようになりました。

でもここ数日変わってきたのは、車の中でラジオを聞くようになったことです。
きっかけは夫がラジオを車で聞くようになったことからです。

夫が運転の時は最近では必ずと言っていいほどラジオが流れています。

始めはは「珍しくラジオ聞いてる」ぐらいにしか思ってなかったのですが、次第に助手席に乗っている私までも影響されるようになりました。
ラジオってこんなに面白かったっけ?と思うようになったのです。

そしてどういうわけか家では母がラジオを聞くようになりました。
夫が聞いているチャンネルとは違うものを聞いていますが、それもまた面白い!
母はラジオしか無かった時代を知っているので、懐かしいという思いで聞いているそうです。

新しいことを自然に取り入れられる

ラジオの面白いところは映像が無いので自分で想像して楽しむのはもちろんですが、自分の知らない音楽が流れるところです。

もちろんテレビやインターネットでも音楽は聞けますが、興味のあるジャンルしか検索しませんし、見ることもしません。

でもラジオは番組の間で音楽を挟むものがあります。
その間もラジオはつけっ放しなので、知らないアーティストや今まで興味がない分野の音楽でも勝手に耳に入ってくるわけです。

すると
私意外とこういうアイドルグループ好きかも!
というように新たな発見ができるのです。

また懐かしい曲も流れます。
気持ちが懐かしさと当時の思い出で高揚するのがまた面白い!

今まで好きな曲だけをCDで聞いてたのとは違う体験ができ、そんなことからラジオにはまっていきました。

また音楽だけではなくリスナーと絡む番組が多いのもラジオの魅力の1つだと思います。

日常生活にある面白かったエピソードやイラっとしたこと、感動したことなどなど毎日テーマを変えて放送しています。

「こういうことあるよね~」や「わかるわかる」とか「信じられない!」といった度肝を抜く内容など、本当に飽きさせないのです。

日常生活で起こったことだからこその面白さや驚きだと思います。

時間が経てば恥ずかしいことでも笑い話になり、悲しいことでも懐かしい思い出になりと、他人のことでも自分に置き換えられることもあり、そういったところがラジオの大きな魅力ですね。

そしてテレビと比べると1つの番組が長い!
それなのに聞いていられるのはMCの腕前でしょうか?

これは私の勝手な思いですが、ラジオを長く聞くことに何故か罪悪感が生まれないのです。

たぶん私はテレビ世代なので、テレビを長く見ていると子供の頃から親に嫌味のような文句を言われていたからだと思います。

「そんなに長くテレビ見て!」とか「テレビはもうやめて寝なさい」とか。

でもテレビってそんなに悪いですかね?
今は昔と比べると作る側もだいぶいろいろ配慮してくれてるし、自己管理が簡単にできる子供なんてそうそういないと思います。
つまり子供が何時間テレビを見るかは保護者の責任だと私は思うです。

そう親との約束をキチンと守れないことも子供にはあります。
そこは多めに見てよ!だったらテレビより魅力のある物を与えてよ!というのが子供時代の私の本音ですが・・・。

だから今の私になってしまったのね・・・残念。

そんなテレビに対して見ているだけで罪悪感を抱くようになってしまった私にとってはラジオはそれがないので、堂々と聞けるのです。

風水とラジオは?

ここで風水情報ですが、東は音の出るものと相性がよいそうです。
東は成長、活動、新しさといった意味を持つそうなので、自分が成長したい!と思うなら、東からラジオや音楽を流すのがおすすめ!

逆にリラックスするなら西から癒しの音楽などを流すと良いそうですよ。
こちらの本を参考にしています。↓↓

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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