金持ちと貧乏の思考 何が違う?

今回はこちらの本を参考にしてみました。


ゲッターズ飯田の金持ち風水 &マインド [ ゲッターズ飯田 ]

ざっくり説明すると、お金持ちとそうでない人は何が違うのか?みたいな内容です。

これを読むまでは、生まれ持っての環境、運の違いぐらいにしか思っていませんでしたが、今回は環境学の風水を取り入れた内容も含まれているので、この本を参考にしました。

私は金持ちではありません。もちろん。
私とこの本にでてくるお金持ち達。当たり前ですが、だいぶ違いました。

同じなら私もとっくに金持ちで豊かな暮らしをしているはずですよね。

では、何が違うか?
資産、収入、出生はこの本には書いてません。

この本を読んですぐに取り組めたことを紹介します。

読み終わった本はすぐに捨てる

私自身物を捨てる事や手放す事にためらいはなく、正直世のお金持ちなりにできていると思い込んでました。が、

高校時代(音楽高校という特殊な高校に通ってました。)に使っていた専門的な教科書を何十年と持っていました。

両親の離婚で一気に貧乏になった私は音大を諦め、高校を卒業してすぐに家計のために働き始めたので、そんな事情もあり、いつかまた音楽をやってやるんだ!という思いでずーっと大切にとってありました。

でも、実際のところ、卒業して何十年一度も開いたことはありませんでした。

これから先使うのだろうか?高校時代は楽しかったけど、楽しい高校時代の思い出は、私の心の中にあり、今でも高校時代の仲良かった友達とは連絡を取り合っている。
そこで学んだ音楽の専門知識も無駄にはなっておらず、たまに遊びに来る甥っ子に「千本桜弾けるようになりたい!教えて。」と言われ、ピアノを習っていない子供でも弾けるよう、簡単にアレンジし教えたら、とても喜んでくれました。
プロにはなれなかったけど、私がやったことで喜んでくれる人がいるのは、とても嬉しいことです。

そう考えたら、無理にとっておく必要はないということに気づきました。

そして教科書をどけたところ、空きスペースが!
そこに他の物を収納するためのスペースが生まれたのです。

とても些細なことかもしれませんが、本棚を増設した方がいいかな?と最近考えていたところに、この空スペースは本当に嬉しかった。

本棚代がういた訳です。
そして気持ちもスッキリしました。

カレンダーを毎年大きくする

えびす講の時に買う熊手みたいと思いましたが、始めやすいのでやってみました。

パソコンで作業をすることが多いので、卓上カレンダーが置いてあります。日付がわかれば何でもいいと思っていたので、小さい物を置いてました。しかももらった物。自分でカレンダーを買ったことは今までありませんでした。

なので、去年使っていた物より一回り大きい卓上カレンダーを設置。
書き込める物にしました。

私は普段手帳を持っていますが、そこまで忙しい人間ではないので、仮に手帳に書いたとしても、見ないことがほとんどです。
それより目につくところにカレンダーを置いて、そこに書いた方が、スケジュール管理とうしやすいので、卓上カレンダーに書き込むようにしています。

かといって先ほども言いましたが、日々忙しいわけではありません。
なので、今取り組んでいる日課でやっている掃除を、やり終えたら書くというルールを設けました。

10月から風水生活を意識し始めましたが、実際にきちんと毎日掃除が行えるようになったのは、卓上カレンダーに書き込むようになってからです。

これは効果がありました。

どんなに疲れていても、たまたま忙しい日でも、常に見えるところに置いてあるカレンダーがあると、「今日掃除してないや」と意識します。

でも毎日やっていることだから、数分で終わらせられるので、それほど苦ではありません。
そして、やり終えたらカレンダーに書く。

日々の積み重ねや継続が大切な風水にとっては、共通していると私は思います。

ただこの本に書かれている本意は、私の解釈とは違うかもしれませんが(^^;)
でも、どのような形であれ、カレンダーを去年の物より大きくしたことでいい効果が出たわけですからお勧めです。

ワインを飲む

私はお酒は何でも飲めます。
だからとりかかりやすかったです。

白より赤派なので、飲みたい時は赤ワインを飲んでいます。

今までは第三のビールを飲んでいました。
あと人からビールをもらうことがあるので、ありがたくいただいてます。

第三のビールだと1日に500㎖を1缶です。
私は2日に1回ぐらいの頻度で飲んでいます。
そうすると、1週間で約500円ぐらいです。

スーパーで赤ワインを購入。今は輸入ワインが安く手に入ります。
ワインに詳しくないので、自分の好みもまだはっきりわかっていなかったので、 無駄にならないように、1000円弱のボトルを購入。

1本終わるのに、私の場合1ヵ月弱ぐらいです。
何故なら私以外、赤ワインを飲める人がいないので、一人でゆっくり楽しめるからです。だからといって次の日の仕事のことや、その後の洗い物とう寝る前にやらなければならないことを考えると、酔っぱらうほどは飲めないので、ワイングラスで1杯飲めば、私は十分満足できます。

これは人によって違うと思いますが、ビールの頃は、ビールと簡単な漬物でお腹がいっぱいになってました。よく締めのラーメンやらご飯やらを食べる方もいらっしゃいますが、私はそれができなかったです。

でもワインに変えてからは、ご飯をしっかり食べられるようになり健康的に過ごせています。

でもこれはアルコールなので、必ずしも健康的になるか?と言われると個人差があると思います。

以上実際にマネをして結果がでた物です。

他が結果が出てないわけではなく、まだとりかかれてないだけなので、今後もいろいろチャレンジしてみようと思います。

興味のある方はぜひ読んでみてください。イラストつきでわかりやすくなっています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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  1. ピンバック: メモの習慣
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