家計簿 出費を理解する

市販の家計簿を使って、とりあえず家計簿をつけるということから始まり、徐々に自分が知りたいことが分かってきました。

特に出費はそうです。
毎月決まった金額が出ていくローン、多少変動はあるが出ていく光熱費や食費、たまに出ていくお祝い金、組合の会費・・・

今まではこれくらいのカテゴリーしか設けてませんでしたが、家計簿をつけていくうちに、例えば食費だとカード払いをしたか?現金か?外食は月何回行ったか?職場に持っていくお弁当はコンビニですませたか?作ったか?など細かい所が気になりだしました。

お弁当を例にすると、コンビニ弁当で済ませた方が楽ですが、毎回毎回ではお金がかかります。だから自分で作って持っていく日もあります。

その割合を数字で明確に知ることで、来月に生かせるということにやっと私は気づけたわけです。

お祝い金などのイレギュラーの出費も毎月の出費と分けることで、来月イレギュラーの出費が無ければその分が浮きます。
浮いた月に今後くる出産祝いにあてることができます。

とまあ、とても当たり前のことを言ってますが、これを記述し明確にすることが家計簿の意味なのかな?とやっと私はわかりました。
私はやらないとわからない頭なので・・・。

風水生活をするまでは家計簿なんぞ付けていませんでした。
だって家計簿を付けたところで、収入が大幅に変わるかけでもないし、月々お金が余るか余らないかぐらいでしょとしか思ってなかったので。
たいてい余ることはありませんが。

でも家計簿をつけだし、出費への意識が変わりました。
出費への意識が出たことで、買う時に考えるようになりました。

そして植物への出費は月4000円までと決めたり、今週はコンビニ弁当なしと決めたり。
月々の使える金額を細かく決めるようになってきました。

お金がないない言っている時に限ってそんなこと考えてませんでしたね。

可視化するといろいろな物や置かれている状況がわかりやすくなります。
家計簿もその一種ですかね。
とりあえずただ付けて終わってしまうことにならなくて良かったです。

そして私の場合はアプリでなく書く方を選びました。
アプリは手間が省け便利ですが、書くことでアウトプットできます。

自分で書きながら反省できるのです。
今月コンビニ弁当で済ませすぎたな~とか、外食を自粛しているということを言い訳にしテイクアウト多かったな~とか。
そしてその反省を次に生かせばいいのです。

今月はお祝いのお金が多く出ていきました。
でも嬉しい出費です。気持ち良く出せるようになって良かったです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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