メモの習慣

「お金持ちに学ぶ」という内容の本を読んでから、今までの生活習慣から変わっていったことの1つで、最近習慣になってきたのが「メモを取ること」です。

以前このブログでも本を参考に実践してみて良かったことを紹介しましたが、最近新たにできるようになったので追記します。

ちなみに以前学んで良かったことはこちらです。
金持ちに学ぶ
金持ちはレシートを取っておかない?家計簿で金運アップ!

仕事では「大切なことを忘れてはいけない」という理由や、まだ新人のうちで勝手がわからない頃は、「一度教えてもらったのに何度も聞くのは申し訳ない」という理由でメモの習慣はありました。
それにより、仕事が円滑に回れば良いですし、大事な取引先との関係にも影響することもあります。

ただ、私生活ではメモを習慣化するような、常に緊急なことが起こっているわけではないですし、友達との約束はLINEとうでやりとりすることが多いので、そこに残るから、新年会や忘年会のようなイベントにいくつも参加する月以外は、真剣にメモをとることはありませんでした。

ただこういう経験ありませんか?
・やろうと思ったことをすぐやらないから忘れてしまい、何をやろうとしていたか思い出せない。
・いいアイデアが思いついたのに、書き留めなかったせいで忘れてしまう。
緊急を要することではないからこそ、忘れてしまうのでしょうね。
忘れても緊急を要することではないから、何とも思わないで終わってしまい、せっかくのアイデアや、やっておけば得してたことを見逃すのだと思います。
それではもったいない気がしませんか?
最近そう思うようになりました。もしかして損してる?と。

そこでメモを取るようになりました。
アイデアはノートやメモ帳に書きます。
自分が見られればいいので、閉じられる物に書いています。
ふと気になった時にノートを開けば、「あーそうだった。これをしようと思っていたんだ。」とわかります。

実行したいことはカレンダーに書き込みます。
例えば「寒中見舞いを出さないと」とか「甥っ子との約束」とか。
すぐには取りかかれないけど、いずれやらなければならないことを、普段の生活で目に付くところに書き込みます。なので、私はパソコンの近くに置いてある卓上カレンダーに書き込んでいます。
日付も自然と意識できるので、後回しにするということが減りました。
さらに実行に移せたことを「レ点」や「横線を引いて消す」ということをすると、達成感が得られさらにやる気がでます。
これはおすすめですよ!

このブログの内容も「あっ何か書くことあったっけ?」と思い、ノートを見てみると、「そうだった、じゃあ今日はこの内容にしよう」といった感じです。
人にはメモ取ればいいのに!とか内心思ってましたが、自分ができていませんでしたね。

このように私生活でのメモは自分がわかればいい訳ですからとても簡単で使い勝手がいいです。

家族でのスケジュールの共有も大切ですよね。
私と母のよくある喧嘩の1つで「言った、言わない論争」があります。
言葉の通り、私はちゃんと「いついつ友達と出かけるからお昼はいないよ。」と言ったのに、母は「聞いてない」と言います。逆もあります。
そこでリビングのカレンダーに書き込むことになりました。
職場で情報共有ができるのに、何故家ではできなかったのか? 今思えばおかしな話です。

私生活でのメモを取ることで、いろいろな得をします。
・親子喧嘩の原因の1つが減る。
・思い出すまでの時間が短縮できる。
・例え親戚の子供との約束でも、きちんと守ることができ、ますます伯母さん(私)は好かれる。
・いいアイデアをタイミングをみて人より先に実行に移せる
などなど

お金持ちに学べることは効率が良いことが多いですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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