抹茶の健康効果とは?鮮やかな緑色が風水にも関係する!?

最近気になっているのが抹茶です。
きっかけは夫の実家に行った時にお義母さんが抹茶をたててくれたことからです。

それがとても美味しくて、休日のお茶の時間に紅茶でなく抹茶を飲むって贅沢な気持ちになれていいな~なんて妄想をしてしまいました。

やっぱりあの風味と鮮やかな緑色、お供のお菓子がリッチな気持ちにさせてくれるのでしょうか?

そこで抹茶について調べてみました。
抹茶だからこその栄養や魅力について紹介します。

抹茶は栄養たっぷりでヘルシー

風邪予防に緑茶や紅茶は有名ですが(紅茶については以前ブログで紹介してました)、それに劣らず、もしくはそれ以上なのではないかというくらい抹茶は体にいいということがわかりました。

目や肌に良いとされるビタミンA、かぜなどの病気に抵抗力を強める働きをもつビタミンC、老化防止効果があるビタミンEが含まれているそうです。
各ビタミンの説明がだいぶざっくりでしたが、抗酸化作用があったり、日焼けを防ぐ作用があったりと美容面においても摂っておきたいビタミン。

そんな私達の身体にとって良いことだらけのビタミンは熱で壊れやすかったりする物もあり、知識がないと上手に摂れないのが現状ですよね。

でも抹茶は茶葉含まれているカテキンに守られているため、熱で壊れやすいビタミンCが摂れるそうです!
しかもそれだけでなく、水にとけないビタミンA、E、水にとけるビタミンCがまるまる摂れてしまうのです。
なぜなら抹茶は茶葉を粉状にひいているので、栄養まるごと摂れる!というステキなことが抹茶を飲むだけで実現してしまう!
どうして今までティータイムに抹茶を飲まなかったのだろうか・・・。と思わせるぐらい美味しくかつ効率よく栄養が摂れるものだったのです!

抹茶の風水効果は?

いちおう風水のブログなので、抹茶ではどんな風水効果があるのか調べてみました。

まず抹茶といえばあの鮮やかな緑色。

風水での緑色は家庭運と健康運に効果があるとされています。
緑色といえば植物を連想させる自然にある色なので、家に観葉植物を置いたりすると、気持ちがリラックスできますよね。

また緑色の色としての特徴を知ると、効果がわかりやすいです。
絵具をイメージしてみてください。
緑色を作るためには黄色と青を混ぜますよね。

明るく元気なイメージの黄色と冷静さをイメージさせる青。
どちらに寄っているかで印象は変わりますが、緑色は中間色なのです。

これは可視光線においてもそうです。
長波長の赤と短波長の青紫の中間にいるのが緑。
このようにバランスが良いからこそリラックス効果があるのでしょうね。

風水ではなく緑の性質として使われるのは協調性やバランス、ストレス緩和などです。これは自分自身もそうですが、相手に対してもそうです。
それらを考慮すると家の中は一番リラックスしたいですし、居心地の良い空間でありたいので、みんなが集まるリビングに緑色を使うと良いかもしれません。

ちなみに私は寝室のカーテンを緑色にしています。
仕事での嫌なことがあっても、寝室では一切切り替え、のんびりしたいという思いで緑にしました。
イライラや興奮を寝る時まで持ち込みたくなかったので。

抹茶の風水効果は色だけではありません。
抹茶特有の風味も調べてみました。

抹茶の中にはタンニン(渋み)とカフェイン(苦み)が入っています。
それらは仕事運に効果があるそうです。

苦みのあるものは脳が刺激されるので頭がさえるとか。
でもあまり仕事中の休憩時間に抹茶を点てるって・・・。私は仕事がらイメージしずらかったです。
だからどうしてもコーヒーやお茶になってしまうのかな?と。

ただ自宅での仕事やリモートワークだったらと考えると、休憩時間に抹茶もありかな?と思います。
頭をさえさせるためというより、ふとリラックスしたいという感じですかね。

実は飲みやすい抹茶

栄養価が高く、風水での効果が期待できるのはわかりましたが、口に合わなければ飲む気になれませんよね。
私自身抹茶が美味しいと思えるようになったのは大人になってからのことです。

子供の頃は抹茶は苦くてとてもじゃないけど飲めませんでした。大人になるにつれ、抹茶味のホイップクリームが入ったケーキやお菓子などからだんだん食べられるようになり、徐々に慣れていき、抹茶ラテが飲めるようになり、ついこの間、抹茶そのものを飲めるようになったのです。

一度苦手な味だな~と思うと、わざわざそれを選ぼうとはしませんよね。

でもせっかくこのブログをここまで読んでくれている方は、中には抹茶を克服しようかな?なんて思ってくれてる方がいるかもしれない!
そこで抹茶は苦いだけじゃないということを説明します。

抹茶には薄茶と濃茶とあります。

茶せんで点てたきめ細かい泡が特徴の物が薄茶と呼ばれる物で、さわやかな香りとやわらかい苦みが特徴です。
この薄茶が一般に抹茶と言われイメージされる物ではないでしょうか。手頃に味わえる物だそうです。

一方濃茶というのは薄茶の3倍ほどの濃度があります。イメージ通り濃い緑色をしています。
ただ苦みはなく、旨みと後から抹茶の香りがするそうです。
こちらは上等品とのこと。
いつかは濃茶を飲んでみたいものです。

鮮やかな緑色できめ細かい泡は薄茶の方なんですね。

あの抹茶の風味は、渋みのタンニン、苦みのカフェイン、うまみや甘味のテアニンが作用しています。
だから私の場合は子供の頃は苦手な味でも、大人になるとコーヒー、紅茶、緑茶とうタンニンやカフェインが含まれている物を頻繁に飲むようになり、自ずと抹茶を克服できたという感じです。

そういうことをふまえると、ティータイムに抹茶は理にかなってるかな?と思います。

手軽に楽しめる抹茶スイーツ

それでも抹茶を日頃から楽しむのは難しいかな~と今の私の現状ではそうです。
だって抹茶点てたことないし。

でも大丈夫です。
抹茶には美味しいスイーツがたくさんあるではないか!ということに気がついたからです。

自分へのご褒美で、ちょっとお高いスイーツを買い、「今日もお疲れ様でした」と贅沢な気分を味わうだけでも幸せな気持ちになれます。ちょっと贅沢な抹茶スイーツはそんな満足感を得られますよ。

ちなみに最近はまりだし、今年のお中元に選んだのが伊藤久右衛門の抹茶パフェアイスバーです。
子供がいる家に贈り、後から感想を聞いたら「子供でも喜んで食べられたよ~」と言ってもらえました。

味はもちろん美味しいのですが、見た目のインパクトに惹かれ一目ぼれ。
これから暑くなる季節にピッタリのご褒美アイスです。

大福やプリンなど他の抹茶スイーツもあります。
もちろん、抹茶そのものもあります。
いつか抹茶を点てて楽しめるようになりたいですね~。

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