人の悪口は時間と労力の無駄。悪口を聞かない改善策。

人の悪口や陰口は良くないとはわかっていても、集団生活をやっている以上、嫌でも耳にしたり同意を求められたりあるのではないでしょうか?

私はおせっかいなところがあるので、無視ができず間違っていると思うと本人に言ってしまいます。
素直に聞いてくれる方もいれば、おせっかいととり、私に言われたことを陰口で言う人もいます。
言う時は自分が言われる覚悟で言いますけどね。

でも陰口なのに何故か自分の耳に入る。そういうものだとわかっていても、いい気分ではありません。

大人になっての人間関係で覚えたことは、合わない人と無理に合わせることはしないということです。人それぞれ考え方、物の捉え方、価値観などなど違います。
若いころは堂々と気に入らないと思った人に「気に入らない」や「大嫌い」という感情をぶつけてました。でもこれは今になっては何て無駄な労力を使っていたのだろうと思います。

怒りや憎しみの感情は何ともしつこくて、考えなければいいのに考えてしまいます。
沸々とそれらの感情を常に抱え、四六時中付きまとうこともありました。

そんな感情を抱えながら前向きに事が進められるわけがなく、一日の終わりには何もしていないのに何となく疲れて、スッキリせず終わっていきます。

どうですか?本当にもったいない一日の使い方ですよね。
負の感情に流されて限られた一日が終わるなんて、何かくだらない・・・。

これに気づいてからは、負の処理の方法を変えることにしました。

悪口や陰口を言う雰囲気になったら逃げる

職場での負の感情はいろいろあると思いますが、人間関係が多いと思います。
どんなに自分が悪口や陰口が嫌いでも、絶対それらがない環境は人がいる以上難しいですよね。

そこで仕事の話以外の噂話や悪口が出ると感じたら、その場を離れるようにしました。
そうすると不思議と周りも同じように席を外していきます。

「〇〇さんが席から立ちあがってくれたから、私も流れにのって△△の話を聞かないで出られました。」と言った人がいました。
「なんだ、内心みんなめんどくさかったんだ。」と後でわかりました。

話しの途中で席を外すというのは、始めは勇気がいることです。
でも仕事の話でそれはよろしくないけど、職場でそれ以外の話は私語ですよね。
それよりサクサク業務を終わらせた方がいいに決まってます。

それに悪口陰口を聞きたい、言いたいという人もいると思いますが、全員ではありません。
ただその場の雰囲気に合わせないとという心理が働いて、みんなが聞いてる、言ってるから自分も合わせるということだと思います。

だったらまず自分がそこから脱却してみてください。その空気が変わる瞬間を待っている人もいるんです。
これは実際自分がやってみてわかったことです。

おかげで私は変わり者でマイペースでいざという時自分を通して頑固と言われます。でも言っている人達とはとても仲が良いです。

他人からの片方聞きは話半分で

「片方聞きは良くない」と言われますが、本当にごもっともだと思います。

またまた若い頃の話ですが、私は本当に片方聞きに惑わせれ、勘違いで人を傷つけていました。
でもちゃんと向き合って話をすれば、よっぽどの内容でない限り、いきなり罵り合うということはまれじゃないでしょうか?
本人同士じゃないから、変な想像をして、正しいかもわからないことで勝手に怒る。
なんか間抜けですね(^^;)

気になるなら冷静に本人に聞けばいいのです。
他人を通すからわけがわからなくなる。

今の職場でもそうです。
「〇〇さんがあー言ってた」だの「△△さんがこー言ってた」だの。
でも本人に確認すると、大抵違います。

この大抵違うということが最近やっとわかるようになりました。
伝言ゲームの面白さですね。

なので今では私は本人に直接聞きます。そうすると即解決します。
他人を通せば何日もかかることが本人に言えば一瞬で解決です。
後は何も悩むことがありません。

でも本人に聞いて確認することは仕事のことだけです。
プライベートは気にしません。
そこまでいちいち本人に確認するのは正直めんどくさいし、噂話が好きな人だと思われると、陰口悪口大好き人間が寄ってきます。
それは勘弁ですね。

職場の人間関係に全くストレスを感じないというのは難しいことだと思いますし、むしろそれを望むことを諦めています。

でも軽減することは本人の努力次第だと思います。
努力までいかなくても考え方次第です。

職場の人間関係が楽になると、時間がゆったり使えます。
だって無駄に悩まなくていいので、本来やるべき事を考えられ行動に移せます。
仕事はサクサク、プライベートはのんびりとメリハリのある生活になり良い循環が生まれます。

それでも人間関係の悩みはこれでもかこれでもかと降ってきます。
でも大丈夫。一度でも軽減する方法がわかれば次も軽減できます。
不思議と人間関係は同じ方法でクリアできることが多いからです。
私は心理学者でも何でもありませんが、社会人を20年以上やってみて実感したことです。

まあ、とんでもない人いますけどね。
そしたら逃げる!逃げるが勝!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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