ネガティブな口ぐせが直った!ポジティブな口ぐせにして人生を変えよう!

久しぶりにブログを書きます。
最近自分への変化として特に感じているのは、ネガティブな口ぐせが出てこなくなったことです。
これは意識して変えたわけではなく、自然とポジティブワードが発せられるようになりました。

風水生活を続けて3年目。
始めたころは大きな変化が突然起こるわけではないので、ネガティブな口ぐせが直るということの大切さすらわかっていなかったのですが、今となってはその重要さがわかります。

私達の脳は意外と簡単に騙されるのです。
そこを利用して、ネガティブな口ぐせを直し、マイナス思考をからプラス思考へ変えることで、人生そのものを変えることができると私は思っています。(やっぱり実体験だからつくづく感じる。)
今、自分に自信のない人はぜひマネしてほしいです。

大げさと思うかもしれませんが、口ぐせ1つで人生は変えることができます。

マイナス思考のころは口ぐせもネガティブだった

なぜ私の口ぐせがネガティブだったのか?から説明していこうと思います。

ネガティブな口ぐせになった主な理由

まず私の性格に問題がありました。1つずつ説明していきます。

自分では人と比べているつもりはなくても、人と比較し自分の欠点を再認識、あらわにする。

厄介なことに自分では他人と自分を比べている自覚が無かったということです。
もちろん、周りから「人と比べることないよ。」と言われますが、そう言われた時に決まって「いや、別に比べてないよ。事実を言ってるだけじゃん。」と思っていました。

自分のことはわからないと言いますが、まさしくその通りのことが自分の身に起こっていたのです。
怖い・・・。

事実しか信じない

事実しか信じないことを全て否定するつもりはありません。
ただポジティブシンキングの人ならいいのですが、昔の私のようにネガティブな人がこの考え方だと、けっこう厳しいものがあります。(今の私は違いますからね^^;)

なぜこのような性格になったのかというと、思いあたるのは、若かりし頃人に騙されたり、多感な時期に裏切られ、家を失い、夢を失いという経験をしたことでしょうか。

ただ当時の私はとても勝気だったので、悔しさと怒りからこの状況を乗り越えてました。
それと同時に、優しさを失っていきました。

そのため人の言っていることを、まず疑う性格になったのです。
時として必要なこともありますが、今となってはおすすめしません。

人からはいろいろな情報が得られます。
それがわかるようになったのは、だいぶ先のことですが・・・。

事実しか見ていないように見えて、これが思考を狭くしているということには気がつきませんでした。
むしろ正しいと思っていたわけですからね。
思いこみはどんどん物事を思いこませ、間違った方向に洗脳していきます。
しかも自分自身で。

自分のできないことばかり目につく

これは上記二つより、意識次第で簡単に直すことができると思います。

どうして弟は優秀なのに私はダメなんだろう。
どうして私ばっかり辛い思いをしなければならないのだろう。
どうして私は良いところが何もないのだろう。
・・・。

当時の私は自分のダメなところは、常にたくさん出てきます。
そしてここからが問題になるのですが、このダメな自分に対し、落としどころが誰かのせいにしていたということです。
私の場合は環境のせいにしていました。

お金があったら、もっといい勉強をして、いい大学行けたのに・・・
いい大学行ければいい企業に勤められたのに・・・
合コンだってもっと行けたのに・・・
もっといい化粧品つけて、かわいくなってモテたのに・・・

とまあ、今思うとふざけるな!アホが!と言いたいところですが、全てにおいてこういう思考回路でしたね~。
この思考が、「自分を前進させることを邪魔している」ということに気がついていなかったのです。

怒りからの成功体験をネガティブな感情からと思い違いをしていた

本当に間違った解釈ですが、怒りの感情のエネルギーとネガティブな感情を一緒だと思っていました。
なぜそう思ってしまったのか?

悔しい思い、悲しい思い、やりきれない思い、それらをほぼ同時に感じることがあり、そこから絶対這い上がってやる!という思いが生まれました。

這い上がることを一番後押ししてくれた感情が怒りでした。

怒りという感情は「人を傷つける」「正しい判断ができない」とうマイナスなイメージがありますが、何かに挑もうとするパワーはとても大きい感情です。
ごちゃごちゃ考えず動きたい場面では、怒りという感情は時として今までにないパワーを発揮します。

ただ、この怒りという感情が生まれる理由は、ネガティブな何かがあります。
私の場合は、「家計のために夢をあきらめる」や「親の不始末に巻き込まれ家を失う」ということでしょうか。
その後、子供の私にはとても厳しい現実でした。
今までの当たり前が当たり前でなくなりました。

悲しい、辛い、どうして私がこんな目に合わなければいけないのか?・・・と考えるようになりました。
でも、ある日突然、グズグズ考えている自分に嫌気がさします。
かといって、辛い状況が変わるわけではありません。
すると、悲しみの感情から怒りの感情が湧いてきました。

怒りの感情はとてもエネルギッシュです。
行動を起こせます。
1つ行動を起こしたことで、1つ何かを手に入れます。
悲しみだけではできなかった、悲境から1つ前進する自分が生まれたのです。

このようにネガティブなことから怒りの感情が生まれ、行動を起こしたことで生まれた成功体験を、きちんと経過を追えば良かったのですが、私の頭の中ではネガティブな感情→成功体験と記憶違いしていたのではないか?と今では思います。

ただあくまで私自身の体験であり、ネガティブな思考になる人全てがこうとは言えません。
あくまでも例えの1つとして見てください。

ポジティブな口ぐせを手に入れよう

人の意見を聞いてみる

怒りの感情からエネルギーが生まれることは事実ですが、失うことも多いです。
一番は自分に意見を言ってくれる人がいなくなることです。

意見は反論とは違います。
お互い思っていることを交換し合い分析することは、とても大切です。
自分では考えつかなかった情報が入ることは多々あります。

ただ自分が意見を受け入れられない空気を出していると、相手は言いません。
わざわざ傷つくことありませんから。

言ってくれない相手を責めたりしないでください。
まずは自分に問題があるのでは?と考えてみましょう。

意見を聞くというのは他人に限ったことではありません。
家族もそうです。

私が変われたきっかけを作ってくれたのは夫でした。
メラニンスポンジの5分掃除をやってみたら?からです。
この掃除はこちらに詳しくのっています。

今までの私は「でも」「だって」「わかってるけど」の後にマイナスなワードしか出てきませんでした。
ただこの掃除は5分で済むしと思い、やってみたら自分の変化がわかりました。
本当におすすめです。

そのたった5分から「人は変われるんだ」とわかり、「環境学である風水を取り入れてみよう。」と思ったのです。

他人の話を全てうのみにすることはありませんが、耳を貸してみると案外いい情報が入ってきますよ。

まずは行動してみる

私の中でポジティブになれた一番の要因は「考えずに行動に移したこと」だと思っています。

今までの私はやってみたいことがあっても、行動に移す前に「反対されるだろうな」「中途半端に終わるのかな」「お金かかるかな」「そんな時間あるかな」とまあ、つまらないことばかり考え、しまいには何もせず終わってました。
ただやってみたいというだけでは、怒りの感情は生まれませんからね。

そして今度はやらなかった自分、できなかった自分に後悔・・・。
「どうせ私なんて」とネガティブ思考に。

実際にメラニンスポンジの5分掃除をやってみるとわかるのですが、何も考えず行動してしまえばいいのです。

例えば英語を習得したいと思ったとします。
ここで「アプリでやろうかな?いやどこか通った方がいいのかな?ノートは必要かな?参考書は何がいいのかな?」と考えず、手元に教科書があるなら教科書を広げてみたり、社会人の方ならアプリをダウンロードしてみましょう。
別に何でもいいのです。

やらないで考えているなら、手元にある物で行動に起こす。
それを続けていくと、面白いことに自分にあった勉強方法がわかってきます。

勉強のやり方がわからないという方がいますが、そう言っている人は、そもそも勉強をしていないという方が多いそうです。
それは毎日数分でもいいのでやってみてください。
すると、自然と自分に合った方法がわかってきます。
そこから自分の中でスケジュールが立てられるようになります。

もちろん勉強に限ったことではありません。
私の場合は家計簿がそうです。

どう付けたらいいのか?どうすると効果のある家計簿になるのか?なんてわからず、ただひたすらやっていました。
当初レシートを貼るだけの本当に簡単な家計簿でしたが、やっていくうちに手書きの方が効果があるとわかりました。

ただひたすら書いていくうちに、月の出費を可視化することが良いとわかるようになり、今では年間の出費スケージュールと収入スケージュールがわかる方が良いと気がつきました。
詳しくはこちらに書かれています。

行動に移せるあなたは、もうネガティブ思考になる理由はありません。
だって行動できるのですから。

私がはっきりと「ポジティブに変われたな」と感じたのは行動に移せてからでした。
だって行動できる自分てすごくないですか?
前進しているんですよ!

「なんだそんなことで」と思うかもしれませんが、何もできず考えているだけで終わっていた自分と1歩ずつでも前進できている自分は大きく違います。

1つずでも成功体験を積み重ねることで「自分はやればできるんだ」と思えるようになり、そこから自信がつきます。
自信がつくことで、自己肯定感が高まります。

まずは行動に移す!考えているだけよりも、早く効果が実感できます。

自分を見つめ直してみる。客観視してわかる自分の良いところ

今まで自分のことを否定的に見ていたとしたら、もう一度自分を冷静に見つめ直してみてください。
誰でも他人よりいい所ありますよ!

でもなぜ気がつけないのか?

それはこんな理由が考えられます。
そもそも自分の良いところを見ようとしない。
そして他人の意見を受け入れられない。
そこにはつまらないプライドの高さも原因ではないかと思っています。

とてもたちが悪いのですが、私は自分に何もないと思っていながらも、「私はこうなるはずじゃなかった」と常に考えていたのです。
つまり、本当の私はもっと良い生活を送れて、他人から羨ましがられる存在だったのに!と、なんとも何様だ!というのが私の本性でしょう。
他人と自分を比べる悪い例だと思ってください。

ネガティブな考え方の人と話をすると、以前の私のように、人の意見聞き入れないな~と感じることがあります。
「こういう方法があるよ。」と言っても
二言目には「でも」や「それだと」や「だって」で返ってきます。

なぜ素直に聞き入れられないのだろう?と思いますが・・・。
う~ん。昔の私もそうだったな~。と感じます。

これはとてももったいないことで、人の意見に耳を傾けることは、情報収集にはとても重要です。
それは自分が他人からどう見られているか?という客観的な意見も知ることができます。

意外と他人は面と向かって否定をしてきません。
それはおせいじだったり、社交辞令だったりするでしょう。
でもそれでいいんです。

まずは素直に受け入れてみてください。
すると、自分自身が自分の本当に良いところを見つめ直そうと、客観的に考えることができるようになります。

私は「人の言うことをもう少し素直に聞くようにしよう」とやってみてから、他人と自分を比べることがなくなりました。
これは意識してというより、自然となくなったという感じです。

もう1つの理由として、目標に向かって行動できるようになったため、日常が忙しくなったのもあるとは思いますが。

日常が自分のために忙しくなることは、意外と気持ちいいものです。
貴重な時間を自分自身に使っているわけですから。
何て贅沢なのだろうと思います。

そうすると、自分を客観視する時間が増えてきました。
この作業をするのにどれだけ時間が必要だろうか?
今日のスケジュールだとここが空いているな?
でも続けてやると疲れるから、ここはあえてしっかり休もう。

というように、自分をいたわり、常に自分自身と話し合うことが増えました。
でもこれは、前進するための話し合いです。
前進するための話し合いなので、ネガティブなワードはここに出てきません。

話し合いと言っても、自分の頭の中で考えていることです。
その頭の中が前進するためのワードが飛び交っているので、自然と発する言葉もポジティブなワードが出てくるようになったのです。

意識的に口ぐせを変え前向きな生活を送ろう

ネガティブな口ぐせがポジティブになり生活が変わった体験談を例にしましたが、それを踏まえると、意識的に口ぐせを変え、行動を起こし、生活を前向きに変えることはできると思います。

私の経験上、ネガティブな口ぐせが多いということは、頭の中がネガティブな思考回路になっていると思うのです。
かといって本当に自分自身がダメな人間か?というと、それは違い、良いところを見ていない、見つけようとしないだけということがわかりました。

だとしたら、ポジティブなワードを口に出して言ってしまえばいいのです。
それはとても簡単にできます。

まずは1人でいる時でもいいので、とにかくポジティブなワードを口に出しましょう。
何を言っていいかわからない方は、まず「私はできる」と言ってみましょう。

ネガティブワードが出てきそうになったら、「私はできる」に切り替えてみてください。
すると、本当にできる気になります。

そして行動に移す。
決して何か大きな成果が出ることをやれという意味ではありません。
上記で述べてように、英語を習得したいのなら、教科書を広げるだけでいいのです。
まずはそこからやってみてください。
それだけで前進です。

そして1つ前進できたら、それは成功体験として自分自身を褒めてください。
私は今このブログを1つ更新できたら、「あ~よく頑張ったな~」と自分を褒めています。
例えこのブログの閲覧数が少なくても、まずは「1つ更新できた」という事実があるわけです。
とりあえずそんな自分を褒めます。

そんな具合に、1つ1つのできたことを褒めます。
そんな生活をしていくうちに、自然と口ぐせがポジティブなワードに変わり、前向きに行動できる自分になり、小さい成功体験の積み重ねから、本来の目標達成にたどり着けます。

ポジティブな口ぐせからスパイラルアップは可能です!

タイトルとURLをコピーしました