新たな人付き合い

今の家に越してきて、元々知っていた人とは挨拶程度はしていましたが、同じ隣組でなければ他のご近所さん達とはほとんど話すことはありませんでした。

同じ隣組同士でも年に2度の地域の草むしりやゴミ拾いの集まりなどがないと、お互い顔を合わせることもなく
「こんな田舎でも昔と比べると近所付き合いが減ったよね」と家で会話をしてました。

最近私が植物に興味を持ちだし、まめに花壇の手入れをするようになってから、変化が現れました。

それは散歩をしている人に話かけられるようになったことです。

以前はとても恥ずかしいぐらい花壇は雑草が伸び放題で、どうにも手をつけられない状態なでほっておいたので、ついには除草剤を撒いて枯らしてましたが、今は少しですが、かわいい花が咲いています。

そして植える位置も変わりました。

前は家から見える位置に花がありましたが、今は外から見えるように花を植えています。

これは風水生活の影響だと私は思っています。

どうせ花を植えるなら周囲の人が楽しめるようにしようという気持ちに変わったからです。
そのため散歩をしている人から見える位置に花を置くようにしています。

今まで話たことが無かった近所のおじさんが、散歩の途中花に水をやっている私に話かけてきました。
「チューリップが咲いてたよね。キレイに咲かせたね。」と言ってくれました。

「私はすぐそこに住んでいる〇〇です。お母さんとはよく行き会うと話すけど、娘さんは始めて会ったよね。」
そして私の夫に「旦那さんとも始めてだよね。」と言いました。

もう13年ここで生活しているのですが、3人で「初めまして」と挨拶をかわしました。
何か新鮮な気持ち、でも何となく見ていた人だから不思議。

そして、それからもよくそのおじさんに会います。
私も積極的に話すようになり、最近はチューリップの球根を掘り出した後、どう保存したら良いのか教えてもらいました。

そのおじさんだけでなく、私が水やりをしていると、散歩をしている人に挨拶をするついでに、たわいのない会話が生まれます。

この時期だからお互いマスクをしながら、長時間の会話にはなりませんが、それでも人と関わるのはいいものだな~と感じました。

植物に興味を持ったことから、内気な私になるのかと思いきや、まさかの近所づきあいが生まれ、他人に見られているのだなとわかると、ますます花壇をキレイにしよう!と意識します。

去年の今頃は仕事を理由に草むしりをやらなかった私ですが、今は見るとやりたくなります。

ほんの10分でいいんです。
マメにできれば、徐々にキレイになります。
それに今は花をマメに買って植えているので、雑草が生え放題にもなりません。

できないと言い訳をしていたことが多かったんだな~とわかりました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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