私は子供の頃小児気管支炎喘息があり、よく幼稚園や小学校を休んでいました。
中学になっても高熱が出ることがあり、風邪が流行ると大抵どこかから移され2、3日休む。丈夫な体に憧れてました。

でも中学3年生ぐらいからしっかりしてきたのか、高校はほとんど学校を休まず通うことができ、社会に出てからは滅多に高熱が出ることはなく、調子が悪いと感じたらその日は良く寝るなどし、翌日には回復できるようになりました。

学校に通っていた頃は勉強が遅れるぐらいで、それより体が不調だと辛いやしんどいという感情が優先でしたが、社会人はそういう訳にはいきません。

出社できないということは仕事ができないということです。
風邪1つで生活に大きく影響を及ぼします。

健康運は一番大切だと私は思っています。

健康でなければ良い仕事ができません。
良い仕事ができなければお金を稼ぐことができません。
そうしたら家族を養うことができません。

まずは自分がしっかりしていないと始まらない物がたくさんあるからです。

ではアイテムごとに見ていきましょう。
ちなみにこちらの本を参考にしています。

  • 健康運アップラッキーカラー
  • 健康運アップ模様
  • 健康運アップ香り
  • 健康運アップ食べ物
  • 健康運アップ素材
  • 簡単に取り入れられる金運アップ方
  • 健康運アップラッキーカラー

    ピンク、緑、青、ラベンダー、白が健康運アップに良いとされています。
    この色についてですが、色が持つ力でもご紹介していますが、色はインテリアはデザインで印象を変えるだけでなく、人体にも影響を与えます。

    それを知っておくと、こうなりたい!という自分があるなら、その色を取り入れれば良いのです。

    風水生活を始める前から、プライベートで使う身の回りの小物にはよくピンクを取り入れています。
    柔らかい感じが好きなので自然とピンクを選んでいるようです。

    ピンク、緑、ラベンダーはリラックス感を与える色だそうです。
    青は仕事運アップにも良く気持ちを鎮める効果があります。
    紫は落ち着いた場面や気品を感じさせたいときに最適だそうです。

    こう見ていくと、気持ちを落ち着かせるというのが健康運アップのキーなのだと思います。

    昔から病は気からという言葉がありますが、本当にそうだな~と感じることがあります。

    あるお婆ちゃんが骨折をして入院になりました。
    90近いご高齢の方なので、正直このまま寝たきりになってしまうと周りの誰もがそう思っていました。

    が、その方は認知症なので、骨折に対しては慌てた様子もなく、骨折したことを忘れているので、痛いのを忘れているためどんどん歩きだし、完全復活しました。

    たぶん私が骨折したら、まず凹みます。
    生活のことを考えるといろいろな不安に襲われます。
    そして手術後のリハビリ。
    苦しい思いをします。リハビリをやることが嫌になります。
    安静にしていることも辛いし、動かさないといけなくなったら、今度はそれが辛い。積極的になれるかどうかは正直わかりません。
    不自由な自分に腹を立てるでしょう。

    人は常に前向きにいるということは難しいかもしれませんが、前向きにいた方がいずれ良い結果が得られるというのはとても感じます。

    そのための感情のコントロールの方法として色を取り入れるのは私は手軽で良いと思っています。

    健康運アップ模様

    花、ハート、葉の模様が健康運アップに良いとされています。

    花とハートは女性運アップに良く、葉は万能な開運効果が得られるそうです。

    私はどの模様も好きで、花と葉の模様は寝具に使っています。
    使う様になった理由は、気持ちが落ち着くからです。
    どれも柔らかい雰囲気で優しくなれます。

    健康運アップ香り

    ローズ、ラベンダー、グレープフルーツ、ミント、ヒノキが良いそうです。

    私は特にローズの香りが好きで、シャンプーや石鹸に取り入れています。

    グレープフルーツは北の部屋に香らせると良いそうです。
    ミントは感情を抑えてくれる作用があるので、冷静になりたい時に取り入れてみてください。
    ラベンダーは癒し効果があるので気持ちが沈んだ時に取り入れると良いそうです。

    香りも色、模様同様、気持ちに作用していきます。
    気持ちのコントロールがどれだけ大切かというのがわかりますね。

    健康運アップ食べ物

    しょっぱい物、辛い物、苦い物が良いそうです。

    えっ!苦い物は何となく体に良さそうですが、しょっぱい物は、辛い物は何で?と思います。

    もちろん取りすぎはダメですが、海藻や魚介類、しょうゆや味噌などの塩辛い物は腎臓の機能を高め、老廃物を排出してくれるそうです。

    でも腎不全などで塩分制限がかかることがあります。内蔵が負担になるほどの塩分量は控えるべきだと私は思います。

    辛い物は食欲がない時に助かります。
    カレーなどのスパイスの辛さは、私はとても大好きで、夏場の食欲が無くなる時にあえてスパイスカレーを食べています。
    面白いことに胃が動くのがわかるぐらい、胃に刺激を受けます。
    あのツーンとした香りも食欲をそそります。

    食べられなくなると、体力はもちろん免疫力も落ちます。
    私は過去に夏場食べられなくなり、免疫力が落ち、病気になったことがありました。
    それから嫌でも食べるようにしています。もう高熱を出して仕事を休んで、みんなに申し訳ないと思うけど、どうにもこうにも体が動かない。
    そんな思いを二度としたくないからです。

    じゃあどうすれば夏場の食事量を減らさずに済むのだろう?と考えてたどり着いたのが、スパイスカレーでした。

    他の季節は特に問題なく食べられています。
    ちなみに私は食べ物に好き嫌いがありません。私自身はそれが健康な理由だと思っています。

    油物でも食べますし、甘い物でも辛い物でも、塩辛のようなしょっぱい物でも、肉でも魚でも食べています。
    食べる時は美味しい物を食べると決めています。
    美味しいと思って食べるだけで栄養になると聞いたことがあるからです。

    食べ物は体そのものを作ります。
    だから食べたい物は何でも食べたいと思った時に食べるようにしています。

    健康運アップ素材

    木、コットン、籐が健康運アップに良いそうです。

    これもまた私は全部取り入れてます。
    理由は落ち着くから。

    特に今は木に執着があります。
    テーブル、椅子はもちろん、小物も木製があればそちらを選んでいます。

    肌着など肌に地下に触れる物はコットン(綿)素材の物を選んでいます。

    オシャレな下着に憧れていた頃、綿じゃない素材の肌着を試したことがあります。ですが、残念ながら私の肌には合わなかったとみえて、肌が荒れてしまいました。それからずっと綿素材を選んでいます。

    やっぱり肌触りが良いというのと、汗を吸収してくれるのも良いですよね。

    いろいろアイテムごとに見てきましたが、やっぱり感じることはストレスを与えない環境作りなのかな?と思います。

    身の回りの物は自然素材で、しっかり食事をとって、疲れたら良い香りでリラックスをする。
    ストレスをどう発散できるか?というのが大切だと思います。
    病は気から
    それをどう乗り越えるかですね。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    健康に気をつけたいあなた!
    わたしだけのスムージー診断についてはこちらの記事をご参考ください。