夜寝ている間に気を取り入れると言われています。
そのためにも部屋をキレイにして悪い気を出し、寝ている時は良い気を取り入れたいものです。
そのことを知ってからは寝室掃除を毎日やるようになりました。

普段私が寝室掃除で気をつけているところは
・ベッドの下
・枕元
・寝具
・換気
です。

特にベッドの下は埃が溜まりやすく、1日掃除をしなかっただけでも溜まっていくのがわかります。寝ている体の真下に埃があるわけですから、良いわけがありませんよね。

枕元はできるだけクリーンにした方が良いそうです。ぬいぐるみなどどうしても起きたいという場合はお気に入りの物を1つだけにすると良いそうですよ。

以前枕元にスマートフォンを置いていたのですが、最近はそれを置くことを止めました。考えてみれば昔は携帯電話自体なかったわけですし、あるから気になるのだなと感じたからです。寝ている時ぐらいは近くに無くてもいいのだとわかると、無いことに対する不安は薄れていきます。またその生活に慣れていくと、どうでもよくなります。
体を休めるのはもちろんですが、寝ることは頭を休めることでもあります。良い仕事、良い人間関係にするには自分自身心も体も元気でいることだと私は思います。だからここはメリハリをつけて休める時はしっかり休み、また明日から良い表情で人に合えるよう、良い気をチャージすることが大切ですよね。

シーツや枕カバーなどの寝具も以前よりマメに洗うようになりました。
夜寝ている間に大量の汗をかきます。
洋服をマメに洗うように、シーツや枕カバーも同じですよね。キレイにさっぱりした寝具の方が気持ち良く寝られます。気持ち良く寝られるということは良眠に繋がります。良眠できるということは日中のパフォーマンスが良くなります。
このように睡眠は日中の活動に大きく影響がでます。

またマメに洗わないと悪臭もでてきます。自分の臭いは自分ではわからない物です。気がつけないということは、他人に知らず知らずに嫌な思いをさせているのです。他人の臭いはわかりやすいですから。だからこそマメに交換することが大切なのです。

他には寝室にあるクローゼットも開けて掃除機をかけます。開けることでクローゼットも換気をしています。
またカーテンレールも埃が溜まりやすい場所です。そこは正直毎日はできていませんが、気がついたらやります。埃は上から下に落ちてくるので、どんなに床をキレイにしても上の埃を取らない限り埃は無くなりません。

そして一番は居心地の良い空間にすることを目指しています。掃除をしてキレイにするのはもちろんですが、ゆったりできる環境にしたいです。
そのためにも和室は寝室として良いとされています。この場合はもちろん布団ですよね。フローリングの場合はベッドで休むのがおすすめです。ベッドは木製の物が良いそうですよ。