家計簿付け続けたら効果がでた

実際にでた効果

私が家計簿を付け始め1年が経とうとしています。
以前ブログでも紹介しましたが、お金に困らないためにお金持ちのマネをしてみよう!という安易な考えから家計簿が始まりました。

いろいろ自分なりに試行錯誤して、「ようやく効果が出たな」と実感しています。

「1年もやらないと効果がでないの?」と思うかもしれませんが、やらなければ何も生まれません。
ただ月日が経つだけ。
やろうと思った時にやり始め、とにかく続ける。
今の私はそういう考えです。

1年経ってみての効果ですが
・リボ払いが増えない。むしろ繰り越し返済ができるようになった。
・急な出費も対応できる
・来年からは預貯金ができる目途がたった

私の場合リボ払いがあることがネックでした。
でもこの話をすると長くなり、まとまらなくなるので、リボ払いの良い点悪い点については後ほど。

今回は効果を出すための家計簿の付け方についてお話しようと思います。

効果を出す家計簿の付け方

支出について理解できる

1.年間の支出を出そう

「自分達が買った物なんだから家計簿に付けなくてもわかるでしょう。」
とお考えの方。
私もず~っとそういう考えでした。

ところがどっこい、以外と支出ってわかってなかったんです。
NHKの支払は?固定資産税は?下水道使用料は?などなど・・・。

今思いついた物を書いただけですが、年間通してみると忘れている支払ってあるんですよ。
わかっていても、支払月になるとうっかり忘れてしまったとかあるんです。

通帳などで年間の支払をなるべく全て書き出し、年間の支払スケジュールを把握しておくことが良いです。
私の場合、ノートを見開きにして年間支払スケジュールを作りました。

2.月々の支出を理解しよう

次は月々で支払いがわかるようにします。
今は便利な携帯アプリがありますが、私はあえて書くことにしています。

その理由は、以前レシートをノートに貼るだけという方法で家計簿をやっていました。
とても簡単です。が、結果いつ何に使ったかノートを見ればわかりますが、支出の理解はできませんでした。

支出の理解ができないと何が起こるかというと、まさかの家計簿を付けているのに、ショッピングのカード払いが一括払いで追いつかず、リボ払いを増やしてしまったのです。
こんなアホなことをするのは私だけかもしれませんが、ここで支出を理解することの意味に気づかされました。

一度カード払いを止め、厳しくても現金払いのみにします。
リボ払いがあるということは、カード払いをやることで借金が増えることになります。

そしてレシートを貼るだけという簡単な家計簿をやめ、手書きにしました。
1日の終わりに書けば5分足らずで書けます。
溜めるから時間がかかりめんどくさくなるのです。

すると、我が家のような借金だらけの家には無駄遣いなんかないと自信を持っていたのですが、自分の生活の無駄が浮き彫りになってきました。
無駄があったのです。

我が家の場合は、外食が多かったこと。

自分達へのご褒美の外食なら良いと思うのですが、作るのがめんどくさいという理由で外食をしていたのです。
それがたまにのつもりでしたが、安いが売りのレストランやお弁当やさんなど、書きだしてみるとちょいちょい行ってました。

だからって毎日毎食自炊しなさいとは言いませんし、息抜きは大切なことです。
息抜きをすることは私は多いに賛成ですが、自分の身の丈に合った息抜きが大切ですよね。

毎月返済で頭を悩ませている生活をして、それを打破するために家計簿まで付け始めたわけです。
1回が安いとはいえ、外食がちょいちょいある我が家の反省点。
「もうちょっとみしみて台所に立つか~!」と改心しました。

このように支出を理解することがとても大切だとわかりました。
私のように借金がある方はアプリより、手書きの家計簿をお勧めします。
レシートの写真を撮ってアプリに登録するより、自分自身で書くことでアウトプットされ、脳がしっかり理解してくれます。

支出が理解できたらお金を割り振ろう

1.年間の割り振り

まず大きい出費を考えます。
車検、親戚の子の成人のお祝い、火災保険などなど

見落としがないよう、ここできちんと調べておくことが大切です。
私は家計簿を付けるまで毎年何かしら見落としていて、アタフタしてました。

アタフタするだけならいいのですが、マイナスが発生しリボ払いが発生したため、そこからリボ払い生活から抜け出せなくなったのです。
リボ払い生活から抜け出せないということは?それは後で説明します。今は家計簿の話ですね。

2.月ごとで割り振り

今度は1ヵ月単位で割り振ります。
電気、ガス、水道、家のローンなどなど。
毎月落とされる物をもちろん見落としがないように全て出してからお金を分けます。
引き落としならA銀行は〇万円、B銀行は〇万円というように分けていきます。

また食費、交際費など週で分けます。
家計簿を付けたことにより、食費がいくらで済むかわかるようになりました。
当たり前のことですが、自炊した方が安くすみます。
でも毎日3食自炊は私はできない。

そう、この「たまには手抜き」も計算に入れます。
そうすることで気持ちに余裕ができますよ。

収入と照らし合わせてみよう

大きな出費、毎月決まっている出費などが分かってきたら自分のお給料と照らし合わせてみましょう。

収入は入り方も金額も人それぞれですが、支出と比べてプラスかマイナスかはわかります。

毎月プラスなのか?マイナスなのか?
またはプラスの月もあればマイナスの月もあるのか?などなど。

ではマイナスはいくらマイナスで、どうすればプラマイ0になるか?

我が家はリボ払いになるぐらいですから、マイナスでした。
でも家計簿を付けだし、支出が見えるようになったおかげで、自分のマイナスになる原因がわかり、今は何とか月々で見ればプラマイ0になりました。

家計簿を付けることでお金の動きが可視化されたのが良い方向に進んだのでしょう。


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